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@hakka0515: シモンと境長二人だけにして置いておくと何にも喋らなさそう(笑) 厳かな雰囲気程、境長も話しかけづらくなるし、話し掛けられないからシモンも話し掛ける必要無いと感じてしまう。シモンは雰囲気怖いけど「話し掛ける事」が出来たら嬉しいよね。


考えれば考える程面白いです。
何故、内気な境長は歩須に話し掛ける事が出来たのでしょうか。
境長はシモンに話し掛ける事は難しいです。
シモンと歩須の大きな違いとして、会話をする際に相手を見るかどうかなのです。
シモンは相手をよく見て、相手の言葉を噛み砕いて、的確に相手へ自分の言葉を渡します。
歩須は相手を見ません。興味がありません。適当に言葉を返すだけです。
会話をする上でメリットが無いのは歩須の方です。
(会話のキャッチボールを、リアルなドッジボールに例えると、ボールを上手く手にした時嬉しいですよね。
「メリット」とはこの幸福度の暗喩です。)

境長はボールが手に渡った時、そこまで幸福度を感じない人だとします。
ドッジでは逃げてばかりの人だとします。
ボールを手にすると注目されます。彼は注目されるのが苦手だとします。

つまり、歩須と会話する際は気をそこまで使わなくても良いという事です。
逆に相手に注目するシモンには硬直してしまう自分によって会話が成立しない未来が見えて話し掛けられないのです。

加えて境長が歩須に話し掛ける際に「責任」というものがありました。
ということは、あの時の境長は投げやりな感じで歩須に話し掛けていたのですね。
2014/03/15(土) 03:43 スカウトメモ コメント(0)
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